AI エージェントのためのメモリ基盤

セッションやツールをまたいで
エージェント文脈を維持します。

Nexus は判断、事実、作業履歴を保存し、次のエージェントや次のセッションが再説明なしで作業を続けられるようにします。

ホステッドメモリ API、MCP サーバー、AMCP リファレンスエンドポイント、ポータブルな export/import を 1 つにまとめています。まずはローカルで始め、必要になれば個人向けクラウドやチーム共有メモリへ拡張できます。

remember、recall、sessions、export/import のホステッド API をそのまま利用できます。
サポート対象クライアントでは 1 回の MCP セットアップでエージェントメモリを接続できます。
Nexus Free の単一デバイス構成から Nexus Pro、Nunchi Team まで同じメモリモデルで拡張できます。
Nexus MCP をインストールホステッド設定には Nexus API キーが必要です
npx @nunchiai/nexus-mcp@latest init --client codex --key <YOUR_NEXUS_API_KEY> --yes
AMCP リファレンスサーバー · MCP ネイティブ · REST API · ポータブル export/import

なぜエージェントにメモリレイヤーが必要か

01

過去の会話を覚えていない

ユーザーは同じ文脈を何度も説明します。エージェントは初対面のように答えます。

02

セッション間で文脈が続かない

昨日の判断が今日の回答に反映されません。経験が蓄積されません。

03

過去の判断やルールを再取得しにくい

会話が長くなるほど初期の判断や制約が埋もれ、同じ推論を繰り返しやすくなります。

Nexus は capture、structure、recall を担います。

エージェントの判断を保存し、scope と retention を付けて整理し、次のセッションや別のツールが作業を続けるときに必要な文脈を返します。

1

Capture

MCP と API の入口が、最小限の摩擦でメモリをエージェントループに持ち込みます。

2

Structure

文脈は scope、origin、retention を持つポータブルなメモリオブジェクトへ正規化されます。

3

Recall

次のエージェント、セッション、またはツールが作業を続けるとき、関連文脈が返されます。

現在提供している機能

Nexus はノート UI ではなく、エージェントランタイム向けのメモリ基盤です。API、MCP クライアント、AMCP 互換ランタイムをまたいでも、同じメモリ操作とポータビリティのモデルを維持します。

仕組み
const nexus = new NexusClient({
  apiKey: process.env.NEXUS_API_KEY,
  agentName: "your-agent",
});

await nexus.remember("Auth flow uses PKCE", "decision", {
  scope: { kind: "project", id: "acme-web" },
});

const context = await nexus.recall("auth decisions", {
  scope: { kind: "project", id: "acme-web" },
});

AMCP ネイティブ · MCP ネイティブ · ホステッド API · ポータブル export/import · あらゆるエージェントフレームワークで利用可能

ベンチマーク結果

LongMemEval_S 83.2%。本番メモリパイプラインで測定しました。

リーダーボード専用の試作ではありません。実際の API トラフィックを処理する同じ Synapsis メモリパイプラインで測定し、失敗ケースや制約も公開しています。

ベンチマーク記事を読む ->

本番構成、失敗ケース、そして見栄えのよい点数より正直なメモリベンチマークを重視する理由は記事で説明しています。

主要機能の要約

セッションをまたいで判断、事実、作業履歴を保存し、再検索できます。

ホステッド API、MCP サーバー、AMCP リファレンスサーフェスで同じメモリを利用できます。

ローカルメモリから個人向けクラウド、チーム共有メモリまで同じ考え方で拡張できます。

エージェントの作業フローに
持続するメモリを接続してください。